害虫駆除はしない方がいい事も

害虫駆除というと我が家の椿の木には、毎年かなりの毛虫が発生して、毒も強いらしく近くを通るだけで肌が痒くなる。一度発生前の時期に防虫剤をまいたときには発生を完全に抑えることができた。しかし、これくらいの強い防虫剤を使うにはマスクなどの用心や周囲への配慮が必要だ。雨に溶け出したときのことを考えると結構怖い。毛虫が発生しても枯れたりしないのなら、こんなリスクを冒してまで害虫駆除しなくてもいい気がするのだ。
去年から、時々屋根裏においてある布団などをネズミにかじられてダメにしてしまったりしていたので、害虫駆除を専門としている業者さんに駆除を依頼しました。害虫駆除を専門にしているだけあって、調査と見積もりからはじまり、進入経路などを特定してくださり、捕獲シートなどでネズミを捕獲、ネズミが通りそうな場所を遮断してくださり、その後一切ネズミが出なくなりました。
 日本IBMは、提供中のメールフィルタリングサービス「IBM Eメール・セキュリティー管理サービス」を無償で試用できるキャンペーンを、10月6日に開始する。ウイルスが添付されたメールやスパムメールを検知して遮断し、社内PCへのウイルス感染といった攻撃を未然に防ぐ機能を、最大30日間無償で利用できる。

 このサービスの無償試用は、一部の顧客には2010年から提供していたが、「導入効果を実感してもらうには、実際にサービスを利用してもらうのが最も近道」(同サービスを統括する、日本IBMのグローバル・テクノロジー・サービス事業 部長の二瓶哲哉氏)と判断し、幅広い企業に提供する。これまでにサービスを試用した企業は、その9割が有償版の契約に至っているという。

 IBM Eメール・セキュリティー管理サービスは、米IBMが運用する世界3カ所のデータセンターで運用する、メールフィルタリングサービス。メールの添付ファイルとして送付されるウイルスを検知し、受信前にメールを破棄したり隔離したりする機能や、スパムメールを検知してブロックする機能、メール本文や添付ファイルの文書の内容を解析し、機密文書の漏えいを防ぐ機能などを備える。検知したウイルスやスパムメールの送信者といった情報は、Webブラウザ上の管理者画面で閲覧できる。

 同サービスは攻撃の検知精度を高めるための工夫を凝らしている。「Skeptic」と呼ぶ、独自開発した攻撃検知エンジンを搭載したのが、その1つ。これは、パターンマッチングによる攻撃の検知に加え、人工知能を利用してメールを解析し、未知の攻撃であっても推測して検知する機能を持つ。また、米IBMが世界各国で運営するセキュリティセンターが攻撃情報を常時収集し、最新の攻撃の検知を可能にしているという。こうした対策により、「サービスの利用企業のうち、過去にメール経由でウイルスに感染した実績はない」(二瓶氏)。

 契約後、メールサーバのドメイン名といった情報を日本IBMに通知することで、3営業日程度でサービスを利用開始できる。通常版サービスの月額利用料金は、1ユーザー当たり90〜289円/月。モデルケースとして、500ユーザーの場合は10万円/月。初期導入費用は無償。

 OKIコンサルティングソリューションズ(OCS)は4日、USB挿入タイプのシンクライアントソリューション「Safario(サファリオ)V3」に、WOL(Wake On LAN)機能を標準機能として搭載し、「Safario V3 WOLソリューション」として販売を開始した。

 USB型シンクライアント「Safario」は、2008年7月より提供を開始。その後BCP対応用に強化した「Safarioパンデミックパック」、利用環境の拡大などを実現した「Safario V3」が販売された。今回リモート環境から自席PCを利用したいという市場ニーズを反映し、WOL機能が追加された。WOL機能は、LANを利用してリモート環境から自席PCの電源を入れる機能。

 シンクライアントを利用してリモート環境から自席PCに接続する場合、自席PCの電源がオンになっている必要がある。しかし、セキュリティ確保の観点から、帰宅時・外出時には自席PCの電源を切断するほうが望ましい。「Safario V3 WOLソリューション」では、電源の切られた自席PCでも、リモート側の操作により電源投入を可能としている。従来、WOL機能を実現するためには専用の機器が必要だったが、「Safario V3 WOLソリューション」では標準機能として実現した。

 標準販売価格は最小構成(10クライアント)で800,000円(税別)。センター側装置であるアプライアンス「Safario GW/MG」1式およびクライアント用の「Safarioトークン」10個となる。

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 ソフトバンクは10月4日、みまもりケータイ用「ポケモン」デコシールキャンペーン第2弾開始について発表した。

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 みまもりケータイは、今年3月に発売された防犯ブザー付きの子どもや高齢者の使用を想定した携帯電話。発信先1件と着信元20件に通話を限定し、非常時に防犯ブザーを鳴らすと位置情報付きメール(SMS)を送るため、緊急事態を保護者の携帯電話などにいち早く知らせることができるというもの。

 同社では、7月より開始し、好評だったみまもりケータイ向けデコシールキャンペーンの第2弾を10月14日より全国で開始するという。

 キャンペーンでは、「みまもりケータイ SoftBank 005Z」の購入者10万名に、「ポケモン」のキャラクターをデザインしたデコシールなどを新しいデザインにリニューアルし、プレゼントする。なお、プレゼントがなくなり次第終了となっている。


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